TOPページ > もう一つの胃がん…【SiteMap】 > 胃がん 末期 闘病記 34
胃がん 末期 闘病記 34
34: 衝撃的な出逢いを妻に話す
自宅に戻ると私はお店で紹介された
末期 の 胃がん を克服された原島さんの事を妻に話した。
妻は原島さんの話しを聞いて
「エッ?!本当に 末期 の 胃がん を克服されたの?信じられない。」
と驚いていた。
そして、私は
「病院はそれぞれ違うけど、オレの 肝臓がん の闘病中とちょうど同じ頃、
原島さんも 胃がん と闘っていたんだ。
それにしても 末期 の 胃がん を克服された方に実際に逢えるなんて本当にビックリしたよ。
いろいろな話しをしたけれど
がん と闘う考え方とかオレに何故か似ていたんだ。」と話した。
妻は
「お父さんだけでも凄い事だと思うけれど、
他にも 末期がん を克服された方がいるなんて誰が考えても信じられないと思う。」
と半信半疑だった。
ある意味、ずっと西洋医学に携わってきた元看護士でもある妻にとって
不治の病とも言われている【末期がん】を私が克服しただけでも奇跡的なのに
身近にもうひとり 末期がん を克服された方が存在している事自体、
本当に『信じられない』事なのだろう。
私は
「これこそあの時主治医が『医学界において例が無い』と首をかしげて
不思議そうに言った言葉を思い出すよな。
その『例が無い』という人がもう1人いたら本当に目を丸くして驚くだろうな・・・。」
と妻にちょっと興奮気味に話した。
妻も
「お父さんも原島さんという方も本当に良いものに巡り会えたね。
これも伊藤さんのお陰だね。」と言った。
私も
「そうだな。これも伊藤さんのお陰だな。
もし伊藤さんと知り合う事が無かったら今のオレはいないだろうしな。」
そう妻に話すと「私もそう思うよ。」と一言言った。
この方が私と健康食品を結び付けてくれた命の恩人、伊藤さんです。
⇒その時の様子【末期がん(肝臓がん)闘病記23:伊藤さんからの電話】
次の胃がん末期闘病記へ進む
⇒最終章:人との出逢い、そして【絆】【もう一つの胃がん末期の闘い】闘病記・年表に戻る
末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ
◆闘病記へのご意見・ご感想を下さい。メールはこちらです。◆
| 《《携帯メールは設定確認を!》》 多くの方々からご感想メールを頂き、ありがとうございます。 とても嬉しく思っております。 メール頂いた全ての方に出来る限りお返事させて頂いているのですが、 戻って来てしまう事も多々あります。 特に、携帯メールから送って頂いた方に多いようです。 私はPCメールから返信してますので、今一度設定確認の程、お願い申し上げます。 設定方法は下記の検索で調べてみて下さい。 ⇒pcメール 拒否 解除 数日お時間を頂く事もございますが、出来る限りお返事させて頂いております! ◆メールはこちらです。◆ |
|---|
関連する内容
胃がん 末期 闘病記
その後の原島さん 原島さんの胃がん末期の闘病記、【もう一つの胃がん末期の闘い】も最終章を迎え、 今日は原島さんに伺った胃
胃がん 末期 闘病記 最終章
最終章: 人との出逢い、そして【絆】 私はこれまでも様々な人と出逢って来たが 人と人との繋がりはいつどこでどうなるのか、
胃がん 末期 闘病記 34
34: 衝撃的な出逢いを妻に話す 自宅に戻ると私はお店で紹介された 末期 の 胃がん を克服された原島さんの事を妻に話し
胃がん 末期 闘病記 33
がん と闘う心構え 3 私は原島さんご夫婦と出逢い、いろいろな話しをした後、 お店でご夫婦と別れ、家に戻る事にした。
胃がん 末期 闘病記 32
32: がん と闘う心構え 2 私は 胃がん の 末期 でこの世を去った兄の死を思うと 医療技術の進歩は素晴しいと思うが
胃がん 末期 闘病記 31
31: がん と闘う心構え 1 入院中同室になる患者さんの中には私(笹野)のように何か情報を得て 様々な健康食品を飲んで

