卵巣がん再発 でも私は生きる
卵巣がん再発 でも私は生きる

こんにちは。
私は今回、【卵巣がん再発 でも私は生きる】と言うタイトルで
自分の闘病記を書かせて頂く事になりました。45歳になります。
2008年(平成20年)9月、
私は卵巣がんを告知され、根治を考えて摘出手術を受けました。
でもその後、《再発》と言う厳しい現実を突き付けられました。
私は病院での治療の他に、がんに良いと言われる代替療法も取り入れ、
再発した卵巣がんと闘うことを決めました。
それでも、なかなか病状の改善が見られない中、『腹膜転移』の診断まで受けてしまいました。
《もっと何か良い治療・情報が無いか》と更に探していたところ、
この、笹野さんの末期がん闘病記に出会いました。
一通り読ませて頂き、納得は出来たものの
正直まだ少し半信半疑なところがありましたが思い切ってメールしてみました。
すると、すぐにお返事を頂けてとても嬉しかった事を覚えています。
笹野さんのアドバイスも参考にさせて頂きながら
病状はその後少しずつ改善して行きました。
そしてとうとう今年(2011年)の10月、
先生から『卵巣がんによる治療は終了』と言う嬉しいお言葉を頂く事が出来ました。
そんな私の闘病が、今現在、病を患っていらっしゃる方々の
少しでもお役に立てればと思い、笹野さんの助言も頂きながら闘病記を投稿させて頂こうと思っております。
宜しくお願い致しますね(^O^)v
【卵巣がん再発 でも私は生きる】闘病記
【30】: 治験は中止に。同じ時期、私はウィッグを取りました。 2009年(平成21年)12月
【38】: 今度は胃痛に悩まされる 2010年(平成22年4月~)

