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   <title>末期がん闘病記：肝臓がん末期にて余命３ヶ月の宣告</title>
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   <updated>2012-02-01T05:18:59Z</updated>
   <subtitle>末期がん（肝臓がん）で余命３ヶ月と宣告された２００４年（平成１６年）３月、
思いもよらぬ、私の末期がん（肝臓がん）闘病生活は始まりました。
それから翌年の１１月にがんの腫瘍が無くなるまでの約１年半、
私が体験してきた末期がん（肝臓がん）闘病記をお話しして行きたいと思います。</subtitle>
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   <title>【44】：　退院日にまた入院　　～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
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   <published>2012-01-27T06:36:10Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:59Z</updated>
   
   <summary>入院をして抗生物質の点滴を受けてから数日が過ぎました。 炎症反応も【5度】くらいに下がって来ました。 炎症反応が下がるにつれて、脚の付け根の痛みも大分取れて来ました。 抗生物質の治療が効いているようで...</summary>
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      <![CDATA[<p>入院をして抗生物質の点滴を受けてから数日が過ぎました。</p>
<p>炎症反応も【5度】くらいに下がって来ました。</p>
<p>炎症反応が下がるにつれて、脚の付け根の痛みも大分取れて来ました。</p>
<p>抗生物質の治療が効いているようで嬉しく思いました。</p>

]]>
      <![CDATA[<br />
<p>そしてその週の金曜日、炎症反応が【3度】くらいに下がりました。</p>
<p>私はもう少しで炎症反応も良くなると思っていましたが、<br />
先生から土曜日（翌日）に退院しても良いという許可が出ました。</p>

<br />
<p>私は《炎症反応が3くらいなのに？！》とも思いましたが<br />
退院が出来る事が嬉しくあまり深く考えていませんでした。</p>


<br /><br /><br />
<p>そして退院の日、以前は炎症反応が高くなった時は、<br />
点滴から錠剤の抗生物質に変わったのに、それどころか今回は何も飲まなくても良いのかなとちょっと不安でしたが退院しました。</p>

<br /><br />
<p>しかしそんな私の『不安』は見事に的中してしまいました。</p>
<br />
<p>それも退院当日、家に帰ったその夜、熱が出てしまったのです。</p>
<p>《あ～・・・、これでまた入院だぁ。。。》私はとてもガッカリしました。</p>
<p>『経験者』なのにウカツでした。</p>

<br /><br />
<p>そのまま義姉に病院まで送ってもらいました。</p>
<p>炎症反応が【5度】くらいまで上がってしまっていたためやはり入院でした。</p>
<br />
<p>そしてまた抗生物質の点滴を受ける事になりました。</p>



<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
<a href="mailto:fsasano@gmail.com"><font color="#000099"><u>◆メールはこちらです。◆</u></font></a><br><br>
<font color="b22222">※私はPCメールからご返信致します。<br>携帯メールの方は設定確認をお願いします。
届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
</table>

<br /><br /><br /><br />
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   </content>
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   <title>【43】：　父亡くなる… 私は入院　～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
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   <published>2012-01-25T07:22:06Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>私の熱が下がらないのはもしかして以前にもなった《リンパ嚢胞（のうほう）》？ 私はそんな事をふと思い出し、急いで地元の病院に電話をして 検査をしてもらう事にしました。 この時、足の付け根が痛く歩くのに大...</summary>
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      <![CDATA[<p>私の熱が下がらないのはもしかして以前にもなった《リンパ嚢胞（のうほう）》？</p>

<br />
<p>私はそんな事をふと思い出し、急いで地元の病院に電話をして<br />
検査をしてもらう事にしました。</p>
<p>この時、足の付け根が痛く歩くのに大変でした。</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<p>しかも体はだるく起き上がるのがやっとと言う程の状態でした。</p>
<p>病院でCT検査を受けた結果、やはり私は思っていたようにリンパ嚢胞（のうほう）が熱の原因と言う所見でした。</p>

<br /><br />
<p>そんなある日、高熱が続いていた父が亡くなりました。</p>
<p>父が亡くなった後、仮通夜、通夜、告別式と主人の兄達や親戚の人達が<br />
段取ってくれたおかげで無事に葬儀を終える事が出来ました。</p>

<br />
<p>私はここという大事な時に、嫁として、また娘として<br />
肝心な時に体調が悪くなる事を恨みました。</p>
<p>葬儀中は楽座を使いながらでしたが、皆様に助けられ無事に事を終えられました。</p>


<br /><br />
<p>父の葬儀が無事に終わった後、私は熱が下がらないので入院する事になりました。</p>
<p>この時の検査で炎症反応は《9度》位ありました。</p>

<br />
<p>炎症反応が高いため、抗生物質の点滴が始まりました。炎症反応も《7度以内》と落ちて来ました。</p>

<br />
<p>私は《もっと早く抗生物質の治療を受けていれば、入院をしなくても済んだのかな。》と思いました。</p>
<br />
<p>また、治療を受ける中、<br />
《このまま炎症反応が1以下になれば退院出来るのかな。》とも勝手に思っていました。</p>




<br /><br /><br /><br />
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<table class="type1">
<tr>
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同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
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<font color="b22222">※私はPCメールからご返信致します。<br>携帯メールの方は設定確認をお願いします。
届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
</table>

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   <title>【42】：　父が危篤　　　　～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
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   <published>2012-01-24T07:32:05Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>抗がん剤治療後、家にいると、父が入院している病院から電話がかかって来ました。 父が高熱で危険な状態との事でした。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>抗がん剤治療後、家にいると、父が入院している病院から電話がかかって来ました。</p>
<p>父が高熱で危険な状態との事でした。</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<p>父は体調が悪く、この年の3月末から入院生活を送っていました。</p>

<br /><br />
<p>私は抗がん剤を終えたばかりなので、<br />
免疫が下がっているので、もしもの事を考えマスクをして急いで病院へ向かいました。</p>

<br />
<p>病院に着いて父を見ているとこのまま父のそばにいたいと思うのですが<br />
私は治療を終えたばかりなので、そんな気持ちをグッと堪え、<br />
母と義母に任せて私は家に帰る事にしました。</p>


<br /><br /><br />
<p>家に帰り、食事の支度が終わった頃、私は急に寒気を感じました。</p>

<p>『もしかして・・・。』私は焦りました。</p>

<br />
<p>体温を測ってみるとみると《38度》でした。</p>

<br /><br />
<p>父は今大変な状態で母が付き添っています・・・。</p>
<p>私は抗がん剤治療後に熱。。。</p>

<br /><br />
<p>重なる時は重なるものです。</p>
<p>父が脳梗塞で倒れ、その後の後遺症で認知症になったのと<br />
私が卵巣がんを発症したのも同じ時期でした。</p>


<br /><br />
<p>2010年（平成22年）11月中旬、そんな状態ではありましたが<br />
私はいつも《お父さん頑張って》と心の中で祈っていました。</p>


<br /><br /><br />
<p>しばらく経っても私の熱が下がらないので、地元の病院に行って診察を受ける事にしました。</p>

<p>先生に熱がなかなか下がらない旨話すと、先生は血液検査をしてくれました。</p>

<p>その後インフルエンザの検査も。</p>


<br />
<p>結果、インフルエンザは陰性、血液検査は炎症反応が《3》位で白血球は《7,000》位でした。</p>


<br /><br />
<p>《7,000？》私は不思議に思いました。</p>
<p>普段なら低いはずの白血球が《7,000》と高いのは何故？？？</p>
<br />
<p>先生に伺ってみると先生は『風邪かも知れませんので様子を見ましょう。』との事でその日はそのまま家に帰りました。</p>




<br /><br /><br /><br />
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<table class="type1">
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   <title>【41】：抗がん剤治療＋代替療法～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
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   <published>2012-01-23T05:40:13Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>退院した私は、代替療法ビタミンCの点滴治療を受けるため、そちらの病院にも行きました。 そちらの病院は子供達のかかりつけの病院でもあるため、いろいろと話しがしやすかったです。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>退院した私は、代替療法ビタミンCの点滴治療を受けるため、そちらの病院にも行きました。</p>

<p>そちらの病院は子供達のかかりつけの病院でもあるため、いろいろと話しがしやすかったです。</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<p>先生は外科医ではないのですが、がんの勉強もしていて<br />
玄米菜食を、ある先生の本を参考にしながら自分の予防のためにも実践しているとおっしゃられていました。</p>

<br />
<p>私は先生の話しを聞いて、『やっぱり玄米採食なんだぁ！』と改めて思いました。</p>

<br />
<p>私はシッカリと玄米菜食をやってみようと、あるテキストとDVDのセットを取り寄せました。</p>

<br />
<p>私には家族がいますので、私ひとり別メニューと言うのは大変でしたが<br />
《でもこの通りにしたら良いんだろうなぁ…》と思って少しでも近づくように頑張りました。</p>

<br /><br /><br />
<p>そんなある日、肩まで伸びた髪が抜け始めて来ました。</p>
<p>そしてその後そう時間はかからずにすっかり髪は抜けてしまいました。</p>

<br />
<p>子供達も『残念ね。。。』って言っていました。</p>

<br /><br />
<p>11月初め、私は2回目の抗がん剤治療を受ける事になりました。</p>
<p>今回は入院はせずに、初めて病院の外来で抗がん剤治療を受ける事になりました。</p>

<br />
<p>抗がん剤の点滴は5時間かかるので<br />
私は食事療法のDVDや本を持ち込み、DVDを観たり本を読んだりして抗がん剤治療が終わるのを待っていました。</p>

<br /><br /><br />
<p>そして2回目の抗がん剤治療も無事に終わりました。</p>


<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
<a href="mailto:fsasano@gmail.com"><font color="#000099"><u>◆メールはこちらです。◆</u></font></a><br><br>
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届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
</table>

<br /><br /><br /><br />
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   <title>【40】：　抗がん剤治療再開　～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
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   <published>2012-01-20T01:28:00Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>腫瘍マーカーが【200】を超えてしまった事で、 主人は免疫療法をやってみようと言ってくれました。 そして主人の運転で免疫療法の病院へ。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>腫瘍マーカーが【200】を超えてしまった事で、<br />
主人は免疫療法をやってみようと言ってくれました。</p>
<p>そして主人の運転で免疫療法の病院へ。</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<p>免疫療法の先生は<br />
『病院で治療（抗がん剤）した方が早道だと思います。その上でサポートして免疫療法を行いましょう。』と言われました。</p>

<br /><br />
<p>私達は家に帰り、先生のアドバイスを踏まえて主人と話し合いました。</p>
<p>そして病院の治療、抗がん剤治療を受ける事に決めました。</p>

<br />
<p>また、今まで代替療法として受けていたビタミンCの点滴治療と自己免疫療法（レーザー治療）は
抗がん剤治療を始める事を考えると、片道3時間の車移動は大変だと思い、こちらは止める事に決めました。</p>

<br />
<p>それとは別に子供達のかかりつけの病院で代替療法のビタミンCの点滴治療を行っている事を知り
この病院ならば家から1時間位なので、病院の治療を受けながらでも通えると思い、受けてみる事にしました。</p>

<br /><br /><br />
<p>2010年（平成22年）10月、<br />
私は大学病院に電話をして、抗がん剤治療を始めました。</p>
<p>卵巣がんの治療での抗がん剤治療と同じように今回も地元の病院で3泊4日の入院で受けて来ました。</p>

<br />
<p>ちなみにこの時受けた血液検査の腫瘍マーカーは【250】になっていました。</p>
<br /><br />
<p>抗がん剤の副作用の不安が大きくありましたが、何とか無事に終わる事が出来ました。</p>


<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
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</th></tr>
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]]>
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   <title>【39】：何が良いのか分からなく…～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
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   <published>2012-01-19T06:41:03Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>私なりに卵巣がんを再発しないようにと、良いと思われることはいろいろ実践して来ました。 しかし現実は徐々に腫瘍マーカーが上がって来てました。 ...</summary>
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         <category term="035卵巣がん再発…【SiteMap】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>私なりに卵巣がんを再発しないようにと、良いと思われることはいろいろ実践して来ました。</p>
<p>しかし現実は徐々に腫瘍マーカーが上がって来てました。</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<p>そんな私を見て主人は、『腫瘍マーカーが100を超えたら薬（抗がん剤）で治療しよう』と言いましたが
私はまだ、自分の免疫力を上げる事を考え、抗がん剤はしたくありませんでした。</p>

<p>そんな私の考えに、主人と喧嘩をする事もしばしばありました。</p>
<p>食育の先生も免疫を上げて行こうと、いろいろアドバイスをしてくれました。</p>

<br /><br />
<p>そんなある日、主人が<br />
『薬（抗がん剤）をしないなら血液を培養して戻す免疫療法をやろう。』と言ってくれました。</p>

<br />
<p>その当時の私は、食事療法やサプリ（ビタミン剤）を飲む事、<br />
さらに週2回病院に通い代替療法のビタミンCの点滴治療<br />
またリンパの流れを良くするため、レーザーで刺激する治療を受けたりと<br />
ただでさえ、お金がかかっていたのに、その上更に免疫療法を受けるとなると<br />
気が引ける思いも少なからず感じていました。</p>

<br /><br /><br />
<p>2010年（平成22年）9月のある日、身内で集まる事がありました。</p>
<br />
<p>お義兄さんに『生きたかったら遠回りしないで薬（抗がん剤）で治せ、そしてキチンと病院に行け。』と言われました。</p>

<p>『結果（効果）が出てないと言う事は今している事は合ってないんじゃないか？』<br />
『今までの事を考えるとあなた（私）のワガママにも感じる。』と言われました。</p>

<br /><br />
<p>実際、私は自分でも良く分からない、何が良いのか分からなくなっていました。</p>

<br />
<p>《あれもこれも私は何をしているのだろう・・・。》と思うと、泣いてしまいました。</p>

<br /><br />
<p>その頃、腫瘍マーカーは【200】を超えてしまいました。</p>




<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
<a href="mailto:fsasano@gmail.com"><font color="#000099"><u>◆メールはこちらです。◆</u></font></a><br><br>
<font color="b22222">※私はPCメールからご返信致します。<br>携帯メールの方は設定確認をお願いします。
届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
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<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【38】：今度は胃痛に悩まされる　～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/ransougansitemap/38.html" />
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   <published>2012-01-18T07:36:08Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>両腕の付け根に痛みを感じ始めて2ヶ月程経った2010年（平成22年）4月、 この頃から痛みは次第に治まって行きました。 長く続いた痛みだったので、私は嬉しく思ってしました。 ・・・が、そんな気持ちも束...</summary>
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         <category term="035卵巣がん再発…【SiteMap】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>両腕の付け根に痛みを感じ始めて2ヶ月程経った2010年（平成22年）4月、<br />
この頃から痛みは次第に治まって行きました。</p>
<br />
<p>長く続いた痛みだったので、私は嬉しく思ってしました。</p>
<br />
<p>・・・が、そんな気持ちも束の間、今度は胃痛に悩まされるようになりました。</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<p>私は月に1度、大学病院で血液検査を受けに行っているので<br />
その際に先生に胃痛について聞いてみました。</p>
<p>すると先生は『調べてみましょう。』との事で私はエコー（超音波）検査を受けました。</p>

<br />
<p>しかし検査結果にはどこにも異常が見当たらず、しばらく様子を見る事になりました。</p>
<br /><br /><br />
<p>翌月の5月は、胃が急に痛くなったり、治まったりを繰り返していました。</p>

<p>この頃、家族旅行で石垣島に行ったのですが、笑っただけで急に胃が痛くなったりしていました。</p>
<p>当時は病院で処方してもらった痛み止め、ロキソニンを飲んだりして、対処していました。</p>


<br />
<p>そんな状態がその後も数か月続きました。</p>
<p>痛み止めを飲みながらの生活を送っていました。</p>

<br /><br />
<p>痛み止めを飲むと、すうっと痛みが無くなりました。</p>

<p>そんな薬が身体に良いとか悪いとかは別として、<br />
痛みが無くなると言う事は、病を抱えている患者として何よりも前向きになれると考えている自分もいました。</p>




<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
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<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
   </content>
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   <title>【37】：　両腕の付け根に痛みを感じる　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/ransougansitemap/37.html" />
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   <published>2012-01-17T05:28:41Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>家族を一日も早く安心させたい気持ちばかりで、腫瘍マーカーはなかなか下がりませんでした。 腫瘍マーカーに変化が出始めた2,010年（平成22年）2月頃から身体に痛みを感じるようになりました。...</summary>
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   </author>
         <category term="035卵巣がん再発…【SiteMap】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>家族を一日も早く安心させたい気持ちばかりで、腫瘍マーカーはなかなか下がりませんでした。</p>

<p>腫瘍マーカーに変化が出始めた2,010年（平成22年）2月頃から身体に痛みを感じるようになりました。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<p>両腕の付け根に痛みを感じるようになりました。</p>

<p>どうして痛くなるのだろうと考えていましたが<br />
特に思い当たる事も無く、そのうち治るだろう位に軽く思っていましたが<br />
しばらくすると何と咳をしただけでも響くように痛みが走るようになってしまいました。</p>
<p>さらにはあくびをしただけでも痛くなるように・・・。</p>

<br /><br />
<p>私は心配になって大学病院の先生に電話で相談してみました。</p>
<p>しかし先生は『病気とは関係無いと思います。』との事。。。</p>
<br />
<p>とは言え、この酷い痛みはどうしても気になり<br />
今度は気功師の先生に聞いてみることにしました。</p>
<p>気功師の先生がおっしゃるには『リンパの流れが悪いかも知れない。』との事から<br />
全身の気の流れを良くする治療を受けました。</p>

<br /><br /><br />
<p></p>





<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
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   <title>【36】：　気持ちばかりが焦ってしまう　</title>
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   <published>2012-01-13T05:07:11Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>免疫療法に加え、私は『気持ち』も大切だと思い、 《なるべくポジティブに考えて病気の事は考えない、忘れよう》と心掛けますが なかなかそうも行きませんでした。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>免疫療法に加え、私は『気持ち』も大切だと思い、<br />
《なるべくポジティブに考えて病気の事は考えない、忘れよう》と心掛けますが<br />
なかなかそうも行きませんでした。</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
<p>そんな中、時間を見つけて書店へ行き、ガンに関する本を見ていると<br />
『果物ばかり食べているうちにがんが消えた。』とか<br />
『お花をたくさん育てて世界中で花の運動をしているうちにがんが消えた。』<br />
などの本も気になりました。</p>
<p>そんな本を見ていると<br />
《私も何かに打ち込んでいれば良いのかな？治るのかな？》と思ったりします。</p>

<br /><br />
<p>そんな私を感じてか、気功の先生は、<br />
『食事制限をするのではなく美味しいものを美味しく食べて<br />
また、人に頼らず自分の力で、自分でする事が大事。』と話してくれました。</p>

<br />
<p>私もその時はそうだと分かる気がするのですが<br />
焦っている私にはその場を過ぎるとまたその意味が良く分からなくなってしまったりしていました。</p>

<br /><br /><br />
<p>免疫療法は週2回行います。</p>
<p>家から車で片道3時間かかりますが、その度に主人が送り迎えしてくれます。</p>
<p>そんな主人や家族のためにも『早く安心させたい。』と思う日々でしたが<br />
なかなか腫瘍マーカーは下がりませんでした。</p>




<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
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<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />




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   </content>
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   <title>新年を迎えて　《その2》【２０１２年１月１２日】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/daily-news/2_2.html" />
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   <published>2012-01-12T07:38:54Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。笹野富美夫です。 新年を迎えての私の1年の始まりは、 何と言っても駅伝（ニューイヤー駅伝・大学箱根駅伝）を観る事から始まります。 でも、我が家に遊びに来ていた孫達は何となく暇そうです。 そ...</summary>
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         <category term="022私の徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>こんにちは。笹野富美夫です。</p>

<p>新年を迎えての私の1年の始まりは、<br />
何と言っても駅伝（ニューイヤー駅伝・大学箱根駅伝）を観る事から始まります。</p>




<br />
<p>でも、我が家に遊びに来ていた孫達は何となく暇そうです。</p>
<p>そんな孫達を見ていると黙っていられないのが『じいちゃん』、・・・そう、私です。</p>]]>
      <![CDATA[

<br /><br />
<p>日もまだ浅い午前中ですが、<br />
今年も私達が住む近くの川に白鳥がやってきましたので<br />
孫達を連れ白鳥にエサをあげに行く事にしました。</p>

<br />
<center><img alt="末期がん闘病記：徒然日記（新年を迎えてその2）1" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/20120112-1.jpg" width="322" height="196" /></center>
<br /><br />
<br />
<p>近くで見る白鳥に、孫達は大喜びです。</p>

<br />
<center><img alt="末期がん闘病記：徒然日記（新年を迎えてその2）2" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/20120112-2.jpg" width="405" height="465" /></center>

<br /><br />
<p>孫達は一生懸命、エサとして持ってきた食パンを川に投げ込みます。</p>
<p>白鳥達は孫達が投げた食パンを美味しそうに食べていました。</p>

<br />
<p>孫達とこうして白鳥を見ていると、<br />
はるばる遠い国から良くこの場所を忘れないものだと感心します。</p>

<br /><br />
<p>持ってきた食パンもあっという間に底をついてしまったので<br />
記念写真を撮って家に帰る事にしました。</p>

<br />
<center><img alt="末期がん闘病記：徒然日記（新年を迎えてその2）3" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/20120112-3.jpg" width="501" height="275" /></center>
<br /><br />


<br /><br />
<p>でも、これだけで満足する孫達ではありません。</p>
<p>こんどはイザ、遊園地へ！</p>

<br />
<p>遊園地内は思っていた以上に空いていて、乗り物によっては待つ事が無く、<br />
孫同士、好きな乗り物は2度3度と楽しんでいました。</p>

<br />
<center><img alt="末期がん闘病記：徒然日記（新年を迎えてその2）4" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/20120112-4.jpg" width="424" height="525" /></center>
<br /><br />
<br />
<p>また、乗り物に向かう孫達の姿を見ていると、1年1年の成長を感じます。</p>
<p>そして何と言っても孫達が食べている時が、私と妻にとってホッとするひと時・・・、<br />
孫達も満足顔でした。</p>
<br />
<center><img alt="末期がん闘病記：徒然日記（新年を迎えてその2）5" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/20120112-5.jpg" width="425" height="485" />
</center>
<br /><br />
<br /><br />
<p>今年も孫達と共に私の元気な姿をお見せして行きたいと思っています。</p>





<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
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</th></tr>
</table>

<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新年を迎えて　《その１》【２０１２年１月１１日】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/daily-news/post_614.html" />
   <id>tag:xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com,2012://1.690</id>
   
   <published>2012-01-11T07:29:40Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:58Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。笹野富美夫です。 皆さんはどんな新年を迎えられましたか？ 私はと言いますと、毎年元旦に行われる 全日本実業団対抗駅伝・ニューイヤー駅伝の観戦に行ってきました！ このブログでも毎年この時期に...</summary>
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   </author>
         <category term="022私の徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>こんにちは。笹野富美夫です。</p>

<p>皆さんはどんな新年を迎えられましたか？</p>
<p>私はと言いますと、毎年元旦に行われる<br />
全日本実業団対抗駅伝・ニューイヤー駅伝の観戦に行ってきました！</p>

<p>このブログでも毎年この時期にお伝えしていますが<br />
この駅伝観戦は我が家の正月の毎年恒例行事になっています。</p>]]>
      <![CDATA[
<br />
<p>私が観戦するのは、『3区』です。</p>
<p>今年は、群馬名物の《空っ風・からっかぜ》も無く、穏やかな元旦でした。</p>

<br />
<center><img alt="末期がん闘病記：徒然日記（新年を迎えて1）" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/2012011-1.jpg" width="403" height="259" /></center>
<br /><br />

<p>実業団駅伝とあって、それぞれの区間に旗を持って沿道に立ち応援する人が<br />
この場所も多くなって来ました。</p>


<br /><br /><br />
<p>そして、今か今かと待っていたところ、<br />
先導車に続いてトップを争う選手たちが見えて来ました。</p>

<br />
<center><img alt="末期がん闘病記：徒然日記（新年を迎えて1）" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/20120111-2.jpg" width="321" height="484" /></center>
<br /><br />

<p>すると一斉に歓声が響き渡りました。</p>
<p>各選手が先へ先へと走って行く雄姿は本当に迫力を感じます。</p>

<br />
<p>そしてまた、本当に『早い（汗）』。。。</p>

<br /><br />
<p>そんな事を考える間にも次々と選手達が目の前を走り抜けて行きます。</p>


<br /><br /><br />
<p>私はこのニューイヤー駅伝を3区で観戦する事が、1年の始まりを実感する事でもあります。</p>

<br /><br />
<p>ちなみに今年の優勝は日清食品さんでした。おめでとうございます。</p>

<br /><br />
<p>そして、上州地を走った選手の皆さん、お疲れ様でした。</p>

<br />
<center><img alt="末期がん闘病記：徒然日記（新年を迎えて1）" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/20120111-3.jpg" width="405" height="303" /></center>
<br /><br />





<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
<a href="mailto:fsasano@gmail.com"><font color="#000099"><u>◆メールはこちらです。◆</u></font></a><br><br>
<font color="b22222">※私はPCメールからご返信致します。<br>携帯メールの方は設定確認をお願いします。
届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
</table>

<br /><br /><br /><br />
<h5><a href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/daily-news/"><u>私の徒然日記　一覧</u></A></h5>

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<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【35】：　免疫療法を始めて…　～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/ransougansitemap/35.html" />
   <id>tag:xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com,2012://1.689</id>
   
   <published>2012-01-10T07:29:48Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:57Z</updated>
   
   <summary>免疫療法の先生がおっしゃられた通り、 動物性の食べ物も食べるようになってから2週間が過ぎました。 この頃、血液検査を受けたところ、何と、腫瘍マーカーが 前回より『20』下がっていました。 本当に嬉しか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="035卵巣がん再発…【SiteMap】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>免疫療法の先生がおっしゃられた通り、<br />
動物性の食べ物も食べるようになってから2週間が過ぎました。</p>
<p>この頃、血液検査を受けたところ、何と、腫瘍マーカーが
前回より『20』下がっていました。</p>
<p>本当に嬉しかったです。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<p>でもそんな嬉しい気持ちも束の間、またすぐに腫瘍マーカーが上がって来ました。</p>

<p>腫瘍マーカーが上がって来た事で、<br />
免疫療法の先生は『有酸素運動をしましょう。』と言われました。</p>
<p>先生曰く、《がんは酸素を嫌う》と言う事でした。</p>
<br />
<p>私は先生に教えて頂いた事を実践しました。</p>
<p>天気の良い日はお日様を浴びて、鼻から酸素を沢山吸って散歩をしたり<br />
深呼吸も大切な事から、ラジオ体操をしたりして有酸素運動を取り入れました。</p>

<br /><br />
<p>またその他に、体温を計るようにしました。</p>
<p>私は低体温でしたので、せめて36度以上をキープするために<br />
首、手首、足首を冷やさないように気をつけるようにしました。</p>

<br /><br />
<p>食事はバランス良く食べるようにと言われ、動物性の食べ物も食べましたが<br />
腫瘍マーカーが上がってきたので、動物性の食べ物は気持ち的にまた食べないようにしました。</p>

<br /><br /><br />
<p>その代わり、サプリ（ビタミン剤等）はすごい量ですが頑張ってみました。</p>
<p>私が飲んでいたサプリは、朝夕の1日2回飲みます。</p>
<p>1回が、錠剤・カプセル・粉末を合わせ14、15錠、その他にプロテインも飲むと言う飲み方でした。</p>




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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
<a href="mailto:fsasano@gmail.com"><font color="#000099"><u>◆メールはこちらです。◆</u></font></a><br><br>
<font color="b22222">※私はPCメールからご返信致します。<br>携帯メールの方は設定確認をお願いします。
届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
</table>

<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />




]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【34】：　自律神経免疫療法　　～卵巣がん再発 でも私は生きる～</title>
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   <published>2012-01-05T07:17:12Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:57Z</updated>
   
   <summary>私の心の中には、 《治験薬（抗がん剤）でとても大変な思いをした。。。》 と、痛感している『私』がいます。 ですからこの先も抗がん剤治療を始める事は怖く感じて、ためらいがありました。 また同時に、西洋医...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>私の心の中には、<br />
《治験薬（抗がん剤）でとても大変な思いをした。。。》<br />
と、痛感している『私』がいます。</p>

<p>ですからこの先も抗がん剤治療を始める事は怖く感じて、ためらいがありました。</p>
<p>また同時に、西洋医学だけでなく、何とか自分の力でも腫瘍マーカーを下げることが
出来ないものだろうか・・・、いろいろと情報を集めていました。</p>
]]>
      <![CDATA[
<br />
<p>そんな中、いろいろな情報の中に、免疫力をアップ（高める）させる施術を行う病院が
目に留まりました。</p>

<p>私の自宅から車で約3時間程かかりますが、<br />
『詳しい話しを聞きに行ってみたい』と主人に話すと、<br />
主人は快く受け入れてくれ、車で乗せて行ってくれる事になりました。</p>

<br /><br />
<p>そして当日、車に乗る事約3時間、病院に着き先生から詳しい説明を受けました。</p>
<br />
<p>免疫力を高めるにはリンパ球を活発にすること、<br />
そのためにレーザーで刺激する自律神経免疫療法が効果的であること・・・、<br />
また、人間の本来持っている身体の説明、栄養学、栄養素の説明など、<br />
先生は詳しく教えてくれました。</p>
<p>そして驚いたのは先生はがん克服者である事でした。</p>

<br />
<p>私は、がん克服者でもあるこの先生の元で治療を受ければ<br />
私も後に続けるかもと思い、治療を受ける事にしました。</p>

<br /><br />
<p>自律神経免疫療法は、ビタミンCの点滴とリンパ球を活性させるレーザー治療で<br />
週2回の通院と言う事でした。</p>

<p>治療を受ける間は、主人が車で送り迎えしてくれると言うので<br />
私は安心して治療を受けられる事になりました。</p>
<p>主人には本当に感謝です。</p>

<br /><br />
<p>治療中は血液検査をして、数値的に低い（足りない）ものは<br />
サプリメントにて必要な栄養素を処方してもらいました。</p>
<br />
<p>また、食事はお肉や魚をたっぷり食べて下さいと言われました。</p>
<p>私はこの1年、お肉などの動物性食品は食べていないので<br />
《本当に食べて良いの？？？》と不安でした。でも先生の言葉通り、少しずつですが食べてみる
事にしました。</p>

<br />
<p>ある日の治療の時、私は先生に<br />
『動物性食品は止めていました。』と話しをしたところ先生は、<br />
『動物性食品には、必要な栄養素がありますから。』とおっしゃっていました。</p>

<br /><br />
<p>そうおっしゃられた先生も闘病中はいろいろ試されたそうで<br />
結果的には<b>『普通にバランス良く食べるのが良い。』</b>との事でした。</p>

<br /><br /><br />
<p>しかし当時の私にはいろいろな情報の中、<br />
『食べたほうが良い』とも聞くし『食べないほうが良い』と言う話しも聞くわけで<br />
結局どっちが良いの？と迷っている自分もいました。</p>







<br /><br /><br /><br />
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<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
<a href="mailto:fsasano@gmail.com"><font color="#000099"><u>◆メールはこちらです。◆</u></font></a><br><br>
<font color="b22222">※私はPCメールからご返信致します。<br>携帯メールの方は設定確認をお願いします。
届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
</table>

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   <title>今年も宜しくお願い申し上げます。【２０１２年１月１日】</title>
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   <published>2011-12-31T22:19:23Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:57Z</updated>
   
   <summary>新年明けましておめでとうございます。笹野富美夫です。 早いもので、私が肝臓がん末期で余命3ヶ月の宣告を受けてから 『8年』を迎えます。 こうしてまた無事に新しい年を迎えられる事にとても幸せに感じると共...</summary>
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         <category term="022私の徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。笹野富美夫です。</p>

<p>早いもので、私が肝臓がん末期で余命3ヶ月の宣告を受けてから<br />
『8年』を迎えます。</p>

<p>こうしてまた無事に新しい年を迎えられる事にとても幸せに感じると共に、<br />
私に課せられた『使命』を更に真摯に受け止める気持ちとなる時期でもあります。</p>
]]>
      <![CDATA[
<br />
<p>さて、昨年は震災をはじめ、世の中に大きな出来事が多かったように思いますが<br />
私個人にとっても、大きな出来事が2つありました。</p>
<br />
<p>1つは私の闘病記が書籍となった事です。</p>
<p>多くの皆様と知り合えるきっかけとなったこの『末期がん闘病記ブログ』を<br />
始めて5年目、ふとしたきっかけで文芸社さんと縁が出来、<br />
書籍出版の運びとなりました。</p>

<p>今までもこの闘病記ブログを通して多くの方々から<br />
ご意見やご感想、励ましやご相談など様々なメールを頂いておりましたが<br />
書籍出版後は更に多くの様々なメールなどを頂けるようになりました。</p>

<br />
<p>本当に大きな力を頂いているように思います。</p>

<p>出版に至るまでは様々な紆余曲折がありましたが<br />
今では本当に良かったと思っております。</p>


<br /><br /><br />
<p>そしてもう1つ・・・、<br />
それは<a href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/daily-news/post_612.html" target="_blank"><u>先日の徒然日記</u></a>でもお伝えしました、血液検査の結果です。</p>

<p>私はがん克服から数えてお陰様で『6年』になるのですが<br />
先日の血液検査の結果は過去に無い、<br />
この6年の中で一番低い数値だった事です。</p>

<br />
<p>今でこそ健康を取り戻せた私ですが<br />
やはり、『元』末期がん患者である事に変わりはなく、<br />
血液検査は、正直いつもドキドキしてます。</p>

<p>そんな中での今回の数値はとても満足の行くもので<br />
それと同時に私のやっている事に間違いは無かったと言う、<br />
大きな自信のようなものも感じることが出来ました。</p>


<br /><br /><br />
<p>これからもこのブログを通して、私の元気な姿をお伝えすると共に<br />
私が知り得た情報なども交えながら<br />
病を患っていらっしゃる方々、そしてそのご家族の方々への<br />
生きる勇気と希望に少しでもなればと思っております。</p>


<br /><br /><br />
<p>本年も宜しくお願い申し上げます。</p>


<br /><br /><br /><br />
<p>2012年（平成24年）1月1日</p>
<p>　　笹野　富美夫</p>



<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
<a href="mailto:fsasano@gmail.com"><font color="#000099"><u>◆メールはこちらです。◆</u></font></a><br><br>
<font color="b22222">※私はPCメールからご返信致します。<br>携帯メールの方は設定確認をお願いします。
届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
</table>

<br /><br /><br /><br />
<h5><a href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/daily-news/"><u>私の徒然日記　一覧</u></A></h5>

<h5><a href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/"><u>末期がん闘病記：肝臓がん末期余命３ヶ月を克服した闘病記 トップページ</u></A></h5>

<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />


]]>
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   <title>今年の『総決算』？！　血液検査【２０１１年１２月２９日】</title>
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   <published>2011-12-29T10:03:53Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:18:57Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。笹野富美夫です。 早いもので今年（2011年）も、あと数日で終わりですね。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 先日、私は今年の総決算（免疫力の）を兼ねて血液検査を受けて来ました。 ...</summary>
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         <category term="022私の徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/">
      <![CDATA[<p>こんにちは。笹野富美夫です。</p>
<p>早いもので今年（2011年）も、あと数日で終わりですね。</p>
<p>皆さんはいかがお過ごしでしょうか。</p>
<br />
<p>先日、私は今年の総決算（免疫力の）を兼ねて血液検査を受けて来ました。</p>
]]>
      <![CDATA[<br /><br />
<p>今回の血液検査は、いつもと違って内心は、ハラハラドキドキの結果待ちでした。</p>

<br /><br /><br />
<p>そして検査結果が出ました。</p>

<br /><br />
<center><a href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/111230kensa.jpg"><img alt="2011年12月血液検査結果" src="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/111230kensa-thumb.jpg" width="500" height="814" /></a><br />
<p><b>↑　↑　↑　　クリックで拡大　　↑　↑　↑</b></p></center>

<br /><br />
<p>私としては肝機能の数値を除いては満足の結果で新年を迎える事が出来ました。</p>

<p>肝機能、GOT、GPT、γ－GTPは少し高かったのですが、私としては《想定内》だったと思っています。</p>

<br /><br />
<p>何故かと言いますとですね・・・、<br /><a href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/daily-news/post_611.html" target="_blank"><u>前回の徒然日記</u></a>でも少しお話しをさせて頂きましたが、<br />
私としては久し振りに風邪を引いてしまいました。</p>

<p>しかも『鼻っ風邪』、家に居ても車に乗っててもティッシュペーパーが離せませんでした。</p>

<br />
<p>一体何箱使ったのか、覚えてはいませんが<br />
こんなに使ったのは過去にも記憶がありませんでした。</p>
<p>そのせいなのか・・・、何と蓄膿症になってしまいました。。。</p>
<br />
<p>蓄膿症は先生いわく、『たちの悪い菌のようです。』と言われ、治るのに3週間もかかってしまいました。</p>

<br /><br /><br />
<p>この間飲んだ薬（抗生物質）の影響から肝機能の数値が高くなったのだと思います。</p>
<p>決して言い訳ではありませんからね（笑）。</p>


<br /><br /><br /><br />
<p>また、今回の血液検査では特別嬉しい事もありました。</p>
<p>肝臓がんの腫瘍マーカー（AFP)が何と、【0.1】と言う数値でした。</p>
<br />
<p>AFP（基準値10以下）が【0.1】と言う数値は<br />
末期がん（肝臓がん）を克服して6年が過ぎますが<br />
この6年の中で過去に無い、一番低い数値でした。</p>

<br /><br />
<p>私はいつも思う事ですが<br />
身体の免疫力（白血球）を高める事は本当に重要で、とても大切な事だと思います。</p>

<br /><br /><br />
<p>皆さん、今年1年末期がん闘病記を応援して頂きまして、ありがとうございます。</p>

<br />
<p>良い新年をお迎え下さい。</p>



<br /><br /><br /><br />
<table class="type1">
<tr>
<th>私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。<br>
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。<br>
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。<br>
メールを頂ければ可能な限りご回答致します。<br><br>
<a href="mailto:fsasano@gmail.com"><font color="#000099"><u>◆メールはこちらです。◆</u></font></a><br><br>
<font color="b22222">※私はPCメールからご返信致します。<br>携帯メールの方は設定確認をお願いします。
届かずに戻って来るケースがあります。</font>
</th></tr>
</table>

<br /><br /><br /><br />
<h5><a href="http://xn--v8jxh442nmba785j711atgr.com/daily-news/"><u>私の徒然日記　一覧</u></A></h5>

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<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />


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