免疫力を高めるスイッチ
免疫力を高めるスイッチ 《その1》【2010年11月26日】
こんにちは。笹野富美夫です。
2010年も残すところあと、1ヶ月余りとなりました。
皆さんはいかがお過ごしですか?!
私は相も変わらず『元気』です。
そして、この11月で末期がん(肝臓がん)を克服して
節目の【5年】になりました。
今も家族の会話の中で、
あの闘病中の事などを話しする事があります。
そして私の元気な姿を見て、
『本当に良く治ったね。』と言われたり、
自分でも本当に不思議に思うことがあります。
でも今となっては私の末期がん(肝臓がん)が『治った』事、
自分なりに少し理解が出来るようになって来ました。
それは、
【私の免疫力】が【がん細胞】よりも勝っていたということです。
末期がん(肝臓がん)が『治って』5年・・・、
この5年の間には《もしかして?》と言う再発や転移を考える不安な日々もありました。
特に『白板症』と告げられた時は《まさか?》と思いました。
しかしそれは『免疫力の低下』のためだと思い、
自分なりの代替療法を取り入れ実践し、
その結果、真近に迫っていた組織検査(手術)を回避することが出来ました。
その時も免疫力の大切さを実感し、
やはり免疫力を高めておく事はとても重要だと言う事を改めて感じさせられました。
そんなある日、新聞を読んでいると一頁を使ったとても大きな広告が目に飛び込んで来ました。
それは『免疫力』に関する研究広告で
【カラダには免疫力を高めるスイッチがあった】と言う内容でした。
私はその広告に興味を持ち、読んでみると
それは私が今、自分なりに少し理解が出来るようになった
自分の末期がんの克服についてと同じような内容の乳酸菌の研究広告でした。
末期がん(肝臓がん)の病を患う以前、
統合医療の治療法を知る前は、
『免疫力』と良く口(言葉)にしていましたが、
実際に『免疫力とは?』と聞かれれば『体を守る』位の答え(考え)しか出来ず、
分かっているようで分かっていない知識でした。
そんな訳でこれから数回に分けて、
その新聞広告の内容と、『免疫力』に関する私なりの知識と考えをお話しして行きたいと思います。
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